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爪切りや爪とぎ

ここでは爪をとぐグッズや爪の正しい切り方をご紹介します。シャンプー同様に、爪切りを怖がるコも多いので、なるべく子猫のうちから切って慣らしてあげると、大きくなってからも切りやすくなります。

上手な「爪の切り方」の手順をマスター

  1. 安心できる姿勢でだっこしてあげましょう。猫は身体が柔らかく、俊敏によく動くので、膝の上で後ろから抱くようにしてやると固定しやすくなります
  2. 猫ちゃんがリラックスしてきたら、指の付け根と肉球部分にそっと手をそろえ、上下からやさしく押します。すると、爪が「ムニュ」っと出てきます。
  3. 爪を良く見ると、「ピンク」の部分と「白い」部分があることに気がつきます。根元のピンク色の部分には血管が通っているので、切らないように注意して、白い部分だけを切りましょう
    ※万一出血してしまった場合は、消毒して根元をしばらく押さえるとすぐに止まるはずです。

もし、自分で切るのがどうしても不安…という飼い主さんは、動物病院やペットショップで爪を切ってもらうようにしてくださいね。

上手に爪を切れる道具が欲しい

爪切り爪を切らないでどんどん伸びてしまうと、ひっかかれた時に痛いうえにケガをしてしまう可能性があるので危険です。そこで、上手に切れる猫ちゃん用の爪切りを調べてみました。

1、まずは、使いやすい道具を準備します。

■フルーツ村のカーブ爪切り1,050円(税込)
これは、私も買って使ってみた商品。使いやすい角度がついた爪切りです。カーブした刃が、鋭い猫ちゃんの爪をしっかり捕えてくれるので、比較的使いやすい方だと思います。

『爪とぎグッズ』を用意して躾けよう!

爪とぎ子猫は2ヶ月くらいになると、爪とぎを始める習性があります。爪とぎは猫ちゃんにとって大事な毎日の作業。
そろそろ爪とぎを始める素振りをみせてきたり、生後2ヵ月程度になったら、「爪とぎ」グッズを用意してあげましょう。爪とぎを覚えれば、マンチカンのお気に入りの場所となってくれるでしょう。

■ボンビ スクラッチマット ピンク1,607円(税込)
両面使えるカーペット製つめとぎで、吊り下げ用ヒモや、顆粒のマタタビが1袋付いています。 こんな便利なグッズがあるのですね。

爪とぎの教え方

  1. 爪をとぐ場所を1カ所に決めましょう。初めは何か所かで試してみて、猫ちゃんが気に入った場所に絞っていくのも良いかもしれません。
  2. 爪とぎ器に前足を乗せ、前足を動かしてやるとそのうちに爪をとぎ始めます。なかなかやらない場合は、前足の肉球を押して爪を出し、爪とぎ器の表面に爪を引っ掛けてあげましょう
    うまくできたら、撫でながらほめてあげることも大切です。
  3. 家具などで爪とぎを始めたら、すぐに大声で叱り、爪とぎ器の所に連れて行きます。
    叱る時、叩くなどの体罰は恐怖心を与えるだけで逆効果なので控えるようにしましょう。
 
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