大切な家族の一員!おちゃめで健康な子猫ちゃんと出会おう

HOME » マンチカンの飼い方 » 飼う時の注意点

飼う時の注意点

猫を飼う上で最も心配なことは、「お留守番」ですよね。毎日24時間、ペットと一緒にいられるわけではないので、家族が出かけている間も快適に猫ちゃんが過ごせる状況をつくってあげることが大切です。

一人でお留守番をさせる時の注意点

仕事中やちょっとした外出、来客のあるとき、夜など猫一匹だけで過ごすことは、よくあることだと思います。そんなとき、高い所に登っていたずらしたり、台所で生ごみを食べてしまったり、飼い主が出かける時に逃走してしまう、コンセントなどをかじって(引っかいて)、感電してしまうなどの危険を避けるためどのような事に注意すれば良いのでしょうか。

まず、猫には上下運動のできる快適なスペースが必要です。
最近では、機能的なケージもたくさん出ていますので、家具へのいたずらが心配な場合や来客中などは、トイレや寝転がるスペースのある大きめのケージに入れておくと安心です。
そのためには、できれば子猫のうちからケージに慣れさせておくことが大切なのだそう。うちもまだ子猫のうちに、甘やかしすぎないようゲージに慣れさせておかなきゃな~、なんて思っています

また、猫だけのお留守番は「最低一泊」と言われています。その場合は、たっぷりのドライフード、水を数か所におく、風呂の水は抜く、夏は微弱の冷房、冬は暖房をかけるなど環境を整えて出かけるようにしましょう。

一泊以上家を空ける場合は、できれば猫ちゃんも会ったことのある人に世話に来てもらったり、信頼できるペットシッターやペットホテルを探す必要があります。
その場合でも、子猫の時から、ゲージになれていれば、安心ですし、受け入れてくれるホテルも多いそうです。
ケージ、トイレ、砂、フード、食器等がセットになったスターターセットも販売しているペットショップもあるので、お店に相談してみるといいでしょう。
他にも、生後4ヶ月くらいまでは、まだ幼いのでなるべく長時間家を空けないようにしましょう。

2匹以上の多頭飼いをしても大丈夫?

猫ちゃんが大好きで、「兄弟で一緒に飼いたい」「すでに猫を飼っているけれどもう1匹飼いたい!」という方も多いのではないでしょうか。

マンチカンは、好奇心旺盛で遊ぶことが大好きなので、多頭飼いに向いている品種と言えます。既に猫を飼っている場合は、ごはんの順番撫でたりなどのコミュニケーションを全て先住猫を優先させるということに気をつければ基本的には問題ないようです。
また、兄弟同士などで飼うことにより、2匹でじゃれあって遊んだりと、運動やストレス解消にもなります。1匹で飼う場合も、毎日しっかりと遊んであげることが、欲求不満にならないポイントなのだそうです。

外には危険も…室内飼いがおすすめ

色々と調べてみると、マンチカンの種類に限らず、猫を飼うときは室内飼いにすることがオススメなのだそうです。
外をのんびり歩いたり、草むらで遊んでいる猫ちゃんの姿は可愛らしいものですが、実は危険もたくさん潜んでいるのです。

お散歩に行ったまま戻ってこないケースや、車の交通事故も増えているそう。また、他の猫とのケンカも注意しなくてはなりません。たまに、ケンカをしてケガしている野良猫を見つけたりします。痛そうで可哀そうですよね

外に出すのがおすすめできない理由は、そういった危険だけでなく、猫には猫エイズといわれる、猫後天性免疫不全症候群(猫免疫不全ウィルス感染症)という怖い病気があるのです。
この病気は人に感染することはありませんが、感染し猫との交尾やケンカなどで噛みつかれたりすることで猫は感染してしまいます。しかし室内で飼うことで、こういった病気や事故などの危険から猫を守ることができます。
子猫を飼うということは、大切な家族がもう一人増えるということ。是非、飼われる方には心に留めておいて欲しいと思います。

 
マンチカンと出会うブリーダーガイド